| 挨拶講演 |
未病医学と風水科学
〜住宅革命、環境革命、そして…意識革命〜 |
大会実行委員長
松永 修岳
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風水環境科学研究家。19歳の頃より運命学(奇門遁甲、風水等)について研鑚。日本各地の名峰に分け入り、風水のフィールドワークを行う。現代科学の研究データを融合させた新しい環境科学として風水術を進化させるべく、1995年に風水環境科学研究所を設立。建築医学を提唱。オフィスビル、住宅等の建築・改築を全国にて指導。現在、国際風水科学協会会長。修験道、密教の阿闍梨でもある。主な著書に『風水革命』『風水住宅であなたの脳を成功回路に変える』『健康と幸運を招く!―住んでみたい風水住宅』『なぜ人は家を建てるのか?ー幸せが宿る風水住宅』(BABジャパン出版局)『強運革命』(廣済堂刊)などがある。
風水術とは東洋医学から派生した住まいの東洋医学です。それは住まうことの智恵と哲学でもあります。この風水術と環境生理学・環境心理学、さらには精神神経免疫学の最新の知見とを融合させることによって生まれたのが風水科学です。そしてこの風水科学のメインテーマとも言えるのが実は未病医学なのです。風水科学によって、未病医学はまさに現実のものになる、と私は確信しています。風水科学が教える健康に生きるコツをお話します。 |
| 講演1 |
巨木トマトが示す新しい適応の世界 |
野澤 三郎
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1952年2月生まれ 52歳 水瓶座 血液型O型
1974年東大農学部農業工学科 農業機械科研究室にてコンピュータ制御を学び同年協和鰍ノ入社
同社において水気耕栽培プラント「ハイポニカ」の研究開発に従事し、1981年同社を退社し潟nイポニカ技術企画を設立、1983年潟nイポニカグリーンサービスを設立、社長就任。
1996年潟nイポニカ技術企画退社後、竃澤技研設立現在に至る。
1974年以降、動物、魚、昆虫、微生物等の研究、廃水処理、畜糞処理、土壌改良、地球環境浄化、高齢者及び障害者福祉などの研究を継続している。
科学技術振興機構、(財)大阪科学技術センター等で各委員を務める。
巨木トマトは生命現象に関して実に様々なことを我々に教えてくれています。
私は「宇宙の真理の追究」をテーマに、全ての事柄の本質を見出すことが最も重要と考えています。
全ての原理原則は宇宙あり、我々が地球上で見ている現象は、本質ではなく一つの結果に過ぎない。
現代科学では様々な原理原則が散在しているが、本質は統一された一つの原則しかない。
このことの証明のため、様々な分野から新たな切り口を見いだし、現在では概ね理論は完成したと考えています。
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| 太鼓演奏 |
母なる大地の響き |
和太鼓演奏家
響 道宴
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東京都生まれ。
演出家・松永良男太氏に、舞台人としての基本、創造性やオリジナリティの重要性、表現力を学ぶ。
太鼓集団「鼓童」のプレイヤーとして、国内外の公演・CDに参加。
「鼓童」退座後、伊藤多喜雄&TAKIO BANDのツアー・CDに参加。
1997年よりソリストとして独立し、自然や人との繋がりをテーマに、太鼓の持つ力強さと優しさ、美しさを表現し、独創的な舞台を展開中。サポートメンバーを入れないソロ公演は、年々クオリティを上げ、響道宴の世界を確立しつつあり、好評を得ている。
また、近年は異種表現者とのコラボレーションにも意欲的に取り組み、太鼓の空間的・音楽的な可能性を広げている。
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| 講演2 |
免疫革命 生命と免疫系を繋ぐ自律神経 |
新潟大学大学院医学歯学総合研究科 教授
安保 徹
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S22年10月9日生まれ 56才 新潟大学大学院免疫学・医動物学分野教授
S47年3月 東北大学医学部卒業
S47年4月 青森県立中央病院 内科研修
S49年4月 東北大学歯学部微生物学 助手
S54年9月 アメリカ合衆国アラバマ大学留学(5年間)
H3年1月 新潟大学医学部教授
1980年 ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体(Leu−7) の作製
1990年 胸腺外分化丁細胞の発見
1996年 白血球の自律神経支配の発見
2000年 マラリア感染の防御は胸腺外分化丁細胞によって行われる
心とからだはつながっている。つなげているものは自律神経系である。ヒト
が興奮している時は交感神経が働いている。心は高鳴りからだ(筋肉など)は
緊張している。逆に、ヒトがゆったりしている時は副交感神経が働いている。
心はおだやかでからだはリラックスしている。また、物を食べたり飲んだりす
る時、そして睡眠時も副交感神経優位になっている。交感神経と副交感神経の
リズムがあり、このバランスがとれていると健康である。このような理解があ
ると病気の謎もわかる。
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| 講演3 |
志高ければ氣自ら盛んなり |
Y.H.C.矢山クリニック院長
矢山 利彦
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1980年、九州大学医学部卒。福岡徳州会病院で救急医療を中心に研修し、同時に福岡医師漢方研究会で東洋医学を学び始める。83年に九州大学医学部第二外科に入局。87年より佐賀県立病院に移り、好生館外科医長、東洋医学診療部長を歴任する。2001年 Y.H.C.矢山クリニック開院、経絡エネルギー測定器「ゼロサーチ」を開発し、漢方薬、鍼灸、ホメオパシー、フラワーエッセンス、など代替医療を気の観点から統合した医療を実践して、癌、リュウマチ、アトピー、喘息、などの難病に高い治療効果を上げている。著書は「気の人間学」「続気の人間学」「気でひきだせ無限の治癒力」「気そだて教育」他、独自の研究により「5つの病因による新しい疾患モデル」を提唱。
「人間はなおるごとなっとうと」。難病、難治の患者さんから、「先生 私は治りますか」と問われたときに博多弁でこう答えるようになって10年が過ぎた。これが私の信念でありそれを実現するのが志なのだが、そうはいっても患者さんの不安は容易に消えるものではない。そこで風邪を例えに話す。「風邪は治るでしょう。それは原因の細菌やビールスを体が追い出せるからです」「あなたが治らないのは病気の原因がずっと体を攻撃し続けているからなのです」「それを探してなくす努力を一緒にしてみましょう」こんな会話のあと治療が始まる。このとき使う戦略が「新しい疾患モデル」であり実践的方法としてゼロサーチという経絡エネルギー測定器とドイツ振動医学で使われているレヨメーターという器具を使う。この二つを組み合わせると体内に存在する微量な物質、ビールス、細菌を共鳴反応としてとらえることが可能となった。これをバイオレゾナンス法というが、これにより原因不明とされている疾患に対してもあきらめずにアプローチすることが出来るようになってきた。
病態を推測するだけでなく、西洋薬、漢方薬、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどの処方もその患者に個別に適合するものを選択することができ、治療手段を統合する事が容易となってきた。
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| 講演4 |
Abundance of the
Heart-心の豊かさ
〜あなたが望む世界を実現する為に〜 |
Dr.Sabina Pettitt (サビーナ ペティット)
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サビーナペティットは、伝統中医学のドクターであり、カナダ北西部のネイチャースピリットからの癒しの波動『パシフィックエッセンス』の創始者、ディレクターである。ビクトリアで、鍼灸治療とエッセンスの癒しの仕事を行う傍ら、世界中を飛び回り、フラワー・シーエッセンスと、その身体的、心的、感情的、精神的レベルにおける癒しの力についてを教えている。1986年にアバダンスエッセンスを作るようにガイドを授かる。(1991年に正式販売)。現在、アバンダンスエッセンスは、人々のはかり知れない可能性を引き出し、実用させるため、世界中の人々を助けている。信念や価値観を見直し、変化させるというアバンダンスプログラムは、現在7ヶ国語に訳され、数え切れない人々を救い、彼らの人生を急進的に変化させてきた。サビーナは、彼女のワークに知恵と喜びと情熱を注ぎこむ。
アバンダンスとは、グラスが半分空っぽだと考えるのではなく、半分満たされていると考えることができるとき。
アバンダンスとは、私たち自身が現実の記述者ではなく、創造者であると理解するとき。
アバンダンスとは、私たちは"すべての源"につながっており、人生をとりかこむ環境に適応することができると感じるとき。
アバンダンスとは、すべてのものに対し、前向きな意志を持ち、良いことをしようとする意志を感じるとき。
アバンダンスとは、私たち自身を包み抱き、後悔、疑い、恐れ、恥じらうことのない人生を生きるという素晴らしいヴィジョンを表現することができるとき。
アバンダンスとは、私たちが心の願いを実現させるために、愛情に満ちてアシストしてくれる環境や人々を引き寄せる高い波動エネルギーを発しているとき。
アバンダンスとは、私たち一人一人全員が前に踊りでる生命のダンス。
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| 講演5 |
脳力革命 超高速で学習で深い右脳学習能力を引き出す |
七田チャイルドアカデミー 代表
七田 眞
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1929年生まれ。島根県出身 米国ニューポート大學日本校教育学部教授 教育学博士。日本サイ科学会顧問、しちだ教育研究所会長。
現在、七田式幼児教育を実践している教室が全国で約400教室をかぞえ、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシアにも七田式教育論が広がっている。1997年社会文化功労賞受賞、世界学術文化審議会より国際学術グランプリ受賞。主著に「七田式超右脳記憶法」「超右脳英語法」など多数。
普通、人間は限られた聴覚能力を使って生活し、あるいは学習しています。つまり聴覚(耳)には学習の障壁が存在しているのです。
超高速入力でこの障壁が崩れ、驚くほどの学習能力が
目覚めます。聴覚の障壁を崩すのは、高速音と高周波音(いずれも振動音)なのです。
私たちには普通、目を通して学習することに重点を置いていますが、耳(聴覚)を通して学習することを学ぶと、人間が本来脳に秘めている途方もない学習能力を引き出します。
その様子を七田チャイルドアカデミー教室の子供たちの姿を通して説明します。
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懇親会
会場:草月会館2F『レストラン薔薇』
時間:18:30〜20:30
費用:5000円(税込)
定員:先着150名(予約制)
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