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   『心の健康や感動を科学する庶民派団体』
 
事務局長のブログです
 
 
 
ヒーリング分科会のご案内

会費 一般:2000円
    会員:1000円

〜自分に最適なヒーリングとの出会い〜
ヒーリング分科会 主査
古川 彰久

 

「ヒーリング(Healing)」は、「癒し」や「治癒」を意味し、「セルフ・ヒーリング」は「自らを癒すこと、治癒すること」を意味します。つまり、身体の持てる自然治癒力を活性化して、精緻なシステムとしての身体の不具合を自己修復することであります。
最近、コンピュータの分野でも、「セルフ・ヒーリング」という言葉が使われています。これは、システムが自らを修復「セルフ・ヒーリング(自己修復)」するプログラムを内蔵し、自己修復することを意味します。複雑なシステムとしてのコンピューターに発生した障害を、生命体のように自律管理するものです。

人体はもともと精緻な自律管理システムを備えていて、不具合に対して自然治癒力により修復しています。「セルフ・ヒーリング」は、この自然治癒力を自らの意識により活性化して身体の不具合を効果的に治癒しようとするものです。コンピュータとの違いは、人間は、Physical(身体)、Mental(こころ、精神)、Spiritual(魂、霊魂)な要素から創られていることです。ヒーリング分科会の様子

21世紀を迎え、多くのヒーラーが世界的規模で活躍し、いろいろなタイプの「ヒーリング(癒し、療法、セラピー等)」が行われ、ヒーリングに対する関心の高まりを感じます。ヒーリングがより一般的に受け入れられ、ヒーリングの効用を国民的規模で享受するためには、ヒーリングの効果を科学的手法によって、わかり易く解き明かす必要があります。
サトルエネルギー学会では、「ヒーリング分科会」を設置し、月に1度のペースで、研究会・ワークショップを行っています。メンバー自身の研究発表、事例発表、体験発表などに加え、ヒーリング分野で活躍中の方々を招請して講演会を開催しています。活動を通じてヒーリングに対する理解を深め、研鑚する機会を提供します。

ヒーリング効果の事例収集を通じて、いろいろなタイプのヒーリング方法についての理解を深め、自分に適するヒーリング方法を習得する支援もしています。
分科会活動を学会の枠を越えて拡大し、医者・研究者との連携による研究を開始しました。一般的に受け入れられ理解され得る成果を目標にヒーリング分科会活動を進めています。
また、ヒーリング分科会においては、ヒーリング体験コーナーを実施しています。
@ヒーリングを受けたい方
Aセルフヒーリングの仕方を実際に学びたい方
B受効者(他人)へのヒーリングをしてみたい方
Cサトルエネルギーを感じてみたい方などを対象としています。

ヒーリングに関する知見を深め、自分に最適なヒーリングとの出会いを求めている皆様のご参加をお待ちしています。


ご質問等は
        Fax:046-293-6960
        メール
        分科会副主査 北野初恵

開催は基本的に毎月第2火曜日(月次セミナーの前)を予定しています。

※予告なく変更する場合がございます。
セミナーイベントスケジュールのページでご確認ください。

会場は「三田福祉会館」の集会室を利用しています。
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サトルエネルギー学会

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