母なる地球の恵み

〜大地のエネルギーを取り入れる〜

280名様/日限定

2004年3月20日(土)〜21日(日)
於:
工学院大学 新宿キャンパス 3階大教室

【参加費】
学会員   1日間:5,000円  2日間: 8,000円
協賛会員 1日間:6,000円  2日間:10,000円
一   般  1日間:7,000円  2日間:12,000円
懇親会(会員/一般共) 5,000円

 

35億年におよぶ母なる地球の恵みに育まれて地球上の生命体は出現し、多種多様な発展と成長を成し遂げました。地球の恵みなしに生命体は存在し得なかったことは明らかです。母なる地球の恵みに感謝し、大地のエネルギーを取り入れる多様な道の探索・研究は、人類の使命であります。ここにその多様な道の探索・研究の成果の一端を紹介します。
■1日目(3月20日)  詳細は講演番号をクリックしてください。
  
開会挨拶
サトルエネルギー学会 会長 帯津良一
海外のサトルエネルギー事情から日本への警告寺山コンサルタンツオフィス 代表 寺山 心一翁
子どもたちが発揮する未来のパワー
  〜間脳を開く波動速読法〜
七田チャイルドアカデミー研究開発部部長  飛谷ユミ子
自然が答えたエネルギーの本質
  〜問いかけを待つ自然〜
波動の会会長 大木佐々子
食とエネルギー、波動
  〜その心性、霊性に及ぼす影響〜
米国公益法人 久司財団 会長 久司道夫
音の神秘と自然音楽療法秘教研究家・フリーライター 神尾 学

自己の本質への気づき
  〜母なる地球の恵みと一つ〜

挙喧セ堂 石原鍼灸院・漢方薬局代表取締役 石原克己
口からの健康・・ "口腔のコスモロジー"日本歯科東洋医学会 会長 岡村 興一
Y’sエスティック情報ビル店 にて別途5000円

■2日目(3月21日)
自己実現は大いなる自己との対話で達成できる!!コズミックアカデミー代表 天野 聖子
天地の恵みマイナスイオンの神秘力東京大学大学院医学系研究科
日本マイナスイオン応用学会会長 山野井 昇
手から伝わるもの、体が伝えること
  〜癒す力を知る、実践の現場から〜
リラクゼーションガーデン・オズ 代表 北野 初恵
脳の限りない可能性を考える日本医科大学情報科学センター
国際生命情報科学会 副会長 河野 貴美子
大自然から授けられた魔法・ヒーリングを科学する理化学研究所先端技術開発支援センター 守安 精

物がたり・物づくり
  〜大地に立つ痛みからの創出〜

大日本製薬株式会社総合研究所 生体情報工学研究開発グループ 主任研究員  永田 鎮也
抗酸化力を持つ「エンバランスシート」が
 水中含有元素に及ぼす影響
九州大学大学院 工学研究院
 化学工学部門 助手 高尾 征治
  
閉会挨拶大会実行委員長 金森 養斉

 

20日
10:40〜11:40
海外のサトルエネルギー事情から日本への警告
寺山コンサルタンツオフィス 代表 
寺山 心一翁

サトルエネルギーを学会名に用いて活動を行っているISSSEEM(International Society for the Study of Subtle Energy and Energy Medicine)は、10数年前からサトルエネルギーに関して、毎年コロラドで研究成果と発表を行ってきています。科学や宗教を超えており、感じることをベースに第六感を大切にした新しい超越した科学とも言えます。この会議の目的と内容を中心にして述べることは、大切なものを失いつつある今の日本人に対して警告となるでしょう。

20日
11:40〜12:10
子どもたちが発揮する未来のパワー
  〜間脳を開く波動速読法〜
七田チャイルドアカデミー研究開発部部長
   飛谷ユミ子

本来、だれもが持つ神秘な力、大人になったら忘れてしまうその力を、私たちは「子ども力」と呼んでいます。それは正に、手つかずの潜在能力の宝箱です。
例えば、本にふれるだけで内容を読み取ってしまう波動速読。視覚情報を超えて作者の意図までも瞬時にキャッチしてしまいます。その驚きのチャイルドパワーの数々を報告させていただきます。

20日
13:30〜14:00
自然が答えたエネルギーの本質
  〜問いかけを待つ自然〜
波動の会会長
大木佐々子

自然と人間が通じ合い融合し、一体となれば、十人十色の各々が共に楽しみつつ、「善にして快に生きる」という方向が見えてくる事を、水や塩の結晶写真に表現された自然からの応答で検証します。そして、自然のエネルギーの根源である微粒子=《無》が全ての背景に存在する事を思えば、私達の生命の素も同じエネルギーと言えます。21世紀は、人間社会の全ての分野に於いて、全智万能の自然のエネルギーの恵みを、万人の為に活用できるよう、通じ合える喜びを胸に自然と自問自答しつつ快なる方向に進みましょう。

20日
14:00〜15:30
食とエネルギー、波動
 〜その心性、霊性に及ぼす影響〜
米国公益法人 久司財団 会長
久司道夫

サトルエネルギーは、全宇宙の波動そのものであって、それは全ての動きである。
目に見えるものも見えないものも一切の現象を含んでいる。その動きは陰陽の法則に基づいて展開し、全ての現象を生み出し成長させ、また消滅させ、再び生み出すものである。その動きの法則は、宇宙の秩序、神の意志そのものであって、私たちの命もまた、それによって成長し、それによって転生する。この法則を知る事は、あらゆる人類の問題を解決する最も大切な鍵である。その生物学的、生理的な応用はマクロビオティックの名前で、人類の健康を立て直す為に欧米を中心に世界に普及しつつある。

20日
15:50〜16:20
音の神秘と自然音楽療法
秘教研究家・フリーライター
神尾 学

自然音楽は、天と地から質の高いエネルギーを引き入れ、それに純粋な愛のエネルギーを加えて発声する"リラ・ヴォイス"という独自の発声法を開発したグループから生まれたものです。植物をはじめ、自然界の存在が奏でているメロディーや歌をそのまま写し取った音楽ともいわれ、そのコンサートやCDを聞いた人の中から様々な心身の病気の治癒や新たな能力が開発されたという報告が、非常にたくさん寄せられています。音楽療法の中には他にも、常識を超えた驚くべきヒーリング効果をもつものが多数ありますが、西洋医学・科学では説明できないこのような効果がなぜ生まれるのか、どのようなサトルエネルギーが関与しているのか、演者の専門とする秘教的観点を交えながら考察します。

20日
16:20〜16:50
自己の本質への気づき
 〜母なる地球の恵みと一つ〜
挙喧セ堂 石原鍼灸院・漢方薬局 代表取締役
石原克己

様々な心の段階における鎧からの開放・養生法・死生観の本質・多くの病的現象の本質である自己治癒力は真自己からのプレゼントであり、すべては大いなる気づきのために必要なことであった。それは、宇宙・地球の秩序・愛を知り、その恵みというエネルギー場と一つになること。そして一人一人が愛にみちて輝いて生きていくことでイノチの場を提供している地球も一層輝いた星に変わっていくこと…心の解放につながる技法も紹介しつつ具体例をまじえて語っていきたい。

20日
16:50〜18:20
口からの健康・・ "口腔のコスモロジー"
日本歯科東洋医学会 会長
岡村 興一
大地(つち)から成る食物を咀嚼しその味わいに関与する口腔は、内臓系を代表する腸管の最前端開口部に位置しています。発生解剖学においてこの領域は魚類の鰓腸に相当する部分で、われわれの遠い祖先の体のほとんどはこの鰓部分でつくられていたとされています。口腔の生理は"こえ発声""いき呼吸""かみ咀嚼""かん接触" "そう体動"という「自律的根本生理」と深く関わっており、いのち生命の要に位置しています。口腔は身体を形成する小さな器官の一つですが、そこには生態系がホロニックに集約反映されており、口腔のコスモロジー(Oral Cosmology)が形成されています。
 懇親会  19:00〜21:00  (※大会参加者のみ)

■場 所  Y’sエスティック情報ビル店 (工学院大学の隣のビル)

■参加費 一律5,000円

■定 員 120名(申込先着順)

■申込方法  

■問合せ  0467−43−2936 (サトルエネルギー学会 大会本部 土橋)    

21日
10:00〜10:30
自己実現は大いなる自己との対話で達成できる!!
コズミックアカデミー代表
天野 聖子
人間には自分自身で種々の問題を解決し、自分を癒しつつ自己実現を達成できる素晴らしい力が生まれながらに備わっている。この力の源が大いなる自己である。真我・高我とも呼ばれ、自然界においては精霊として、人にあっては大いなる自己として存在する神なる存在とも言われている。人間のこころの最奥に存在し、大宇宙大自然に循環しつつ、全てを運行する普遍的宇宙エネルギーである。大地のエネルギーの源でもあるこのエネルギー体と交流を図り、母なる大地の恵みを取り入れながら、自らの力で問題を解決し自己浄化していくことができる。
21日
10:30〜12:00
天地の恵みマイナスイオンの神秘力
東京大学大学院医学系研究科
日本マイナスイオン応用学会会長 山野井 昇

イオンは物質の最小単位である原子や原子団、分子が正や負の電気を帯びた微粒子である。イオンは創世紀より大宇宙で創造され、放射線、雷、オーロラ、また地殻断層での圧電現象により地上から放出されている。「地球と人は水とイオンで生かされている」。これはテレビCMの一節だが、誠に的確な表現である。白い雲、青い海、イオンは遍く広い地球の天地を覆っている。また生命体は、原始大気とイオンの電気エネルギーで誕生し、温かな海で培われ、育まれてきた。そして今、天地の恵みであるマイナスイオンの神秘力が癒しのサトルエネルギーとして注目されている。

21日
13:00〜13:30
手から伝わるもの、体が伝えること
  〜癒す力を知る、実践の現場から〜
リラクゼーションガーデン・オズ 代表
北野 初恵
リフレクソロジー(反射区療法)とドイツのバイオレゾナンス・セラピー(振動療法)を組み合わせ、五感を対象としたアロマや音、光の要素を加えた独自のケアを続けて8年目・・・。0歳の赤ちゃんから85歳のお年寄りまで、多く方々のケアを通して、また、昨年サトルエネルギー学会・ヒーリング分科会にて、5回連続で行なった実践講習会から、気付き、感じたこと、そして、私達一人一人が、この地球の大地のエネルギーとも結ばれていきていることについても、お話したいと思います。
21日
13:30〜15:00
脳の限りない可能性を考える
日本医科大学情報科学センター
国際生命情報科学会 副会長 河野 貴美子
地球における恵みの最大の結晶、脳。そんな脳のさまざまな状況下での活動・抑制など、変化の様子を脳波から数多く調べてきた。特殊な能力を発揮するとき、僅かな気配を察知するとき、気功や瞑想で宇宙との一体感を感じるとき、脳はどのような状態になっているのだろうか? そして、脳のどのような使い方が望ましいのだろうか?脳に秘められた可能性を探りつつ、気の働きと脳の関係を今一度じっくりと考えてみたい。
21日
15:20〜15:50
大自然から授けられた魔法・ヒーリングを科学する
理化学研究所 先端技術開発支援センター 研究員
守安 精

近年日本では、物質的には豊かになったにもかかわらず、健康を損ない、心身の不調を訴え、必ずしも生活の質(QOL)に満足できていない人が多い。現代医学では治療が困難とされる病気は数多くあるが、本来人間は大自然の一部であり、各個人が科学では計り知れない大自然のもつ偉大なる力を利用することによって、原因不明・治療困難とされる病気をも克服することが可能であると考えられる。この人間誰しもが大自然から授けられた魔法とも言える力を利用して病気を治癒していくヒーリング現象の科学的検証を試みる。

21日
15:50〜17:20
物がたり・物づくり
 〜大地に立つ痛みからの創出〜
大日本製薬株式会社総合研究所
 生体情報工学研究開発グループ 主任研究員
永田 鎮也
大自然や社会の営みを大きなドラマ的生命と捉えた場合、これら生命に関わり合う人間の生き方や行為が根本的な変革を迫られている。即ち、「持つために存在する」人間から「共存在するために持つ」人間への変革である。この変革を促すには、共存在的な物づくりの哲学が必要となる。本講演では人間の在り方を転換させる道具の例として柳生新陰流兵法の原理と袋竹刀を取り上げ、真の道具が持つ生命環構造について語る。更に現実を直視して大地(生死の場)に立つ重要性を探り、痛み、悲しみ、弱さが発揮する創出性について考察する。
21日
17:20〜17:50
抗酸化力を持つ「エンバランスシート」が
水中含有元素に及ぼす影響
九州大学大学院 工学研究院 化学工学部門 助手
高尾 征治

どこでも貼り付けられるエンバランスシートを水道管や容器に貼り付けると水質がよくなり、配管の付着物が分解される。またガス管に貼り付けると燃費がよくなるなどの効果が発現する。そこで、なぜそのような機能が発現するのか、そのメカニズムを水質分析や水中含有希薄元素濃度を実測することにより考察した。その結果、微量ながら常温常圧原子転換が起こりH,O,Kをはじめ9種類の元素が増大し、C,Nをはじめ20種類の元素が減少し、それに伴うラジカル原子や陰陽電子の発生により水が活性化され、上述の効果が発現することがわかった。