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2003年3月16日(日)〜17日(月) 【参加費】 お申し込みは締め切らせていただきました。 |
| 2003年 春、日本は静かに意識の夜明けを迎えつつあります。『ひとつの命 地球』が再生するその重大な役割をになう日本。政治家や経済学者に任せるのではなくて、庶民のひとり一人が意識をもってその生命を輝かせるとき。 サトル(微弱)なエネルギー、それは生命のエネルギー、愛のエネルギー、宇宙の調和のエネルギー。サトルエネルギー学会 春の大会が文京の森、シビックホールで貴方をお待ちします。 |
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| ■1日目(3月16日) 詳細は講演番号をクリックしてください。 | ||
| 開会挨拶 |
サトルエネルギー学会 会長 帯津良一
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| 神々の島バリにおける生老病死 | 千坂晴信 | |
| 自然療法から見た自然治癒力の神秘 | 岩井屋敏彦 | |
| 水中泳動へのお誘い | 近藤瑞枝 | |
| 脳と心と場の共時性 | 松永修岳 | |
| 見える世界と見えない世界 | 新家 龍 | |
| いのちの輝きとFBM | 谷口順子 | |
| アトピー性皮膚炎の植物・自然療法 | 大島 櫻彩 | |
| 生命のレボリューション「生命あふれる音霊」 | 小久保隆 | |
| 文京シビック26階 スカイホール | 限定120名 先着予約 | |
| ■2日目(3月17日) | ||
| 21世紀の医学ホメオパシー | 縄田理恵子 | |
| 2人のルドルフが、いま蘇る | 帯津良一 | |
| 磁気医療の勧め | 本間宏志 | |
| 波動脳力を活性化しよう | 古川彰久 | |
| 特異功能である透視とビン抜けの生理測定 | 町 好雄 | |
| 右脳機能による記憶力の飛躍的向上と透視力の発揮 | 志賀一雅 | |
| 地球と私たちが光輝く日のために 〜新かな未来をヤマトの心に見出そう〜 |
岡田多母 | |
| 慢性疲労症候群の食養生、漢方、鍼灸治療 | 宮崎 雅敬 | |
| 微弱エネルギーによる農産物の加工 | 片山哲 | |
| 病むに倒れ、食うに倒れず | 神宮司武 | |
| サトルエネルギーと食養生 | 金森養斎 | |
| 閉会挨拶 | 大会実行委員長 土橋理博 | |
| 神々の島バリにおける生老病死 | ハーモニー クラブ 主宰 千坂晴信 | |
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バリ、豊かな自然、穏やかな争いのない生活環境、万物それぞれに神が在るとし、神々にすべてを委ね、自然を畏敬し、祖霊をまず敬い、物質に重きをおかず、日々の生活のリズムは神々への拝礼に始まり、拝礼に終わる。全島民は老若男女、一生を通して運命共同体の一員として、長老を敬い、それぞれの年齢、能力に応じて仕事を分かち合い助け合う。バリに通いつめて40年、人間として多くのことを考えさせられました。 |
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| 自然療法から見た自然治癒力の神秘 | ライフスタイル研究家 岩井屋敏彦 | |
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自然治癒力を活かすにはどうすればよいか? 私は病気のおかげで身をもって自分の健康・命は自分で守るしかないと気づかせてもらいました。医者、製薬会社、行政のいずれの立場からでもなく、利害得失にとらわれない人間としての意見を体験を基にお話します。ビワの葉温灸は、温熱・指圧・ビワの葉の生命力の相乗効果で体の外側から作用します。なぜ今、ビワの葉温灸なのか?三千年の歴史か語る効果と安心感を伝えたい。 |
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| 水中泳動へのお誘い 〜それは「耳を澄ます」ことから始まった〜 |
からだの相談室 ひまわり 代表 近藤瑞枝 | |
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ある夜、「風呂の中で、突如、自分の体が軽やかにクルリクルリと廻りはじめる」という奇妙な体験をした。この体験(=「水中泳動」)がきっかけで不思議な未知現象の研究を始め、実験や観察から、水中泳動機構の中に、自然治癒の作用機序があることを学んだ。「自分もお風呂でクルクル回ってみたい」という声が届いた。不思議で愉快な水中泳動をビデオで紹介し、その下に隠された大自然の叡智を、皆さんと探ってみたい。 |
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| 脳と心と場の共時性 〜住むだけで脳と心と身体が活性化する住環境とは? |
風水環境科学研究所
代表 環境建築分科会 主査 松永修岳 |
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心と環境とは密接に繋がっています。心が環境を作り、環境が心を作ることもできます。しかし環境と人間の生理・心理との有機的繋がりについての科学的研究は、脳科学の発展等により、ようやく緒についたばかりです。最新の研究データと住環境の実態調査をもとに、風水が教える「住むだけで心身、即ち大脳が活性化する住環境」について分かり易く解き明かしていきます。 |
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| 見える世界と見えない世界 | 神戸大学 名誉教授 新家 龍 | |
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「この世は物質のみからなり、心の入り込む余地など無い!」 果たして、この世は計算可能な物質のみから成り立っているのでしょうか? これまで物質中心の「見える世界」のみが重要視され、「見えない世界」が軽視されてきました。私達の最も大切な「生命」、「心」について、生命科学の立場から、又宗教的な立場からも考えてみたいと思います。 |
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| いのちの輝きとFBM 〜胎児帰りの実現〜 |
FBM研究プロジェクト 代表 谷口順子 | |
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人間はBody,Mind,Spiritからなると言われている。本研究は重度重複障害児の教育現場で、三者未分化のいのちと真向い続けた30余年の「三位一体のいのちのふるまい」に関するものである。減圧ボールの上に身を任せるだけであるが、微妙なバランス運動が自律的に起ると共に胎児のような未分化の状態に還り、心身の深いリラクゼーションが誘発される。その結果、自然治癒力が活性化し障害や病が克服された。 |
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| アトピー性皮膚炎の植物・自然療法 〜植物の命が人を守る〜 |
Natural Health Lab.
フォレ・フォンド 代表 血管・血流分科会 主査 大島 櫻彩 |
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精油とハーブ類を用いてアトピー性皮膚炎が寛解した症例を報告します。小児の場合は小児科で記録をとりながら、フィトテラピストによるケアの誘導という両者の連携による方法を行い、成人の場合はカウンセリングを併用しながら、精油とハーブ類を用いてケアを行いました。植物や自然療法をすることにより、「地球上のすべてのものに生かされている」こと、「植物も人も命が助け合い共生している」と感じていただきたいと思います。 | |
| 生命のレボリューション「生命あふれる音霊」 | 環境音楽家・音環境デザイナー 小久保隆 | |
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これまで世界30カ国を越える各地へ出かけ、大自然の生命力溢れる自然音を録音してきた。自然と一体になって録音している時、地球からの「生命あふれる音霊」が聴こえてくるのだ。風のささやき、せせらぎの調べ、野鳥達のさえずり。それらが音楽となって聴こえてくる。私の音楽は、この時聴こえてきた音楽を再現するだけなのだ。地球に創らされていると言う方がぴったりくる。地球の優しさに包まれて、大いなる自然の生命力を感じていただきたい。 | |
| 懇親会 18:30〜20:30 (※大会参加者のみ) |
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| 21世紀の医学ホメオパシー(分科会報告) | リンケージシステム 代表 ホメオパシー分科会 主査 縄田理恵子 |
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21世紀に入り、いろいろな面で意識改革が求められています。西洋医学とは根本的にアプローチが違うホメオパシーという医学を学ぶことは、人間、病気、サトルエネルギーに対する理解を深めるのに役立つと考え、2002年10月から月2回、全10回、勉強会を開催しました。内容は「ホメオパシーの原理原則、日常のちょっとした事故や急性疾患に役立つレメディ」勉強会のメンバーに、レボリューションは起きたでしょうか? | |
| 2人のルドルフが、いま蘇る | 帯津三敬病院 名誉院長 サトルエネルギー学会 会長 帯津良一 |
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2002年10月、ベルリンを訪れ、ルドルフ・ウィルヒョウ(Rudolf Virchow 1821−1902)とルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner 1861−1925)の事跡に触れることができた。ウィルヒョウは西洋医学の礎を築いた細胞病理学の泰斗。しかし実は細胞を見つめながら、細胞に分けてはならない生命(Soul)を凝視していたのである。人智学を創成したシュタイナーがいのち(Spirit)を見つめていたことは言うまでもない。2人のルドルフに思いを馳せながら、いのちと生命の時代の生き方について考えてみたい。 |
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| 磁気医療の勧め | SLM予防医学研究所 所長 本間宏志 | |
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左手の第3、2,1指に夫々電流、磁気の方向、力の向きを割り振るとフェレミングの法則を示すことが知られている。大血管に流れる血液をイオンの流れとすると、これに磁気が直角に働けば、これに垂直な方向に電磁力が働くことになる。この力により鉄を含む赤血球や白血球、磁気を帯びた分子、一酸化窒素、酸素等が詰まりやすい毛細血管に流れ込むことが出来る。一酸化窒素合成酵素と万能選手の一酸化窒素(NO)の働きを考えたい。 | |
| 波動脳力を活性化しよう | 生命情報研究会
代表 波動活用分科会 主査 古川彰久 |
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あなたは身体の調子が良くない時、薬やお医者さんに頼りますか。いつも薬やお医者さんにばかり頼っていると、自然治癒力が弱ってしまいます。身体には環境に順応し、生命を維持する素晴らしい力が備わっています。私は、環境の変化を感知する「感受性」と、その変化に身体を順応させる「自然治癒力」を『波動脳力』と呼んでいます。波動器機を活用し、『波動脳力』を活性化させて、心身ともに健全な生活を獲得しましょう。 | |
| 特異功能である透視とビン抜けの生理測定 | 東京電機大学 教授 町 好雄 | |
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特異功能(超能力)というのはあるとか、ないとかいう議論はあるが、お隣の中国ではそのような能力を持つ人々を発見して、20年近く研究を続けてきた。筆者も中国の氣功を研究する過程でこのような現象を見聞きするようになり、7年近く研究を行ってきた。透視とビン抜けの生理データをとることで解析を行ったがその結果について報告したい。特に透視とビン抜けにおける脳における働きには大変興味ある事実が判明した。 |
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| 右脳機能による記憶力の飛躍的向上と透視力の発揮 | 脳力開発研究所 所長 志賀一雅 | |
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日本航空高等学校において、七田真氏の指導で全校生徒を対象に右脳開発を目的としたメンタルトレーニングを平成13年4月から実施している。隣接して航空大学校があり、メンタルトレーニングを実施していないのでコントロールとして参考にした。実験は教職員立会いの下で行った。具体的には記憶力テストとESPカードによる透視力テストの得点で評価した。結果は大学校に比べ高等学校の方が驚異的な高得点であった。 | |
| 地球と私たちが光輝く日のために 〜新かな未来をヤマトの心に見出そう〜 |
泣Aースエネルギー研究所 取締役 岡田多母 | |
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日本の本質は「大いなる和」であり、その和の成り立ちが「間」であることから古来、日本民族は生命の営みを大いなる宇宙や自然につながる「道」と認識して、「徳の心」を集大成してきました。そして、すべての人が天命を生きるようにと、人生をも徳の道としました。徳の道を生きて着いた結論が、「真」であり、「全」であり、「神」であったように私は思います。大いなる「和」の心が育んできた「徳の道」の神、「ヤマト」の素晴らしさと未来への可能性を、日本の伝統とその魂の本質から展望したいと思います。 |
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| 慢性疲労症候群の食養生、漢方、鍼灸治療 | 鰹\字の漢方 代表取締役社長 宮崎 雅敬 | |
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今まで栄養があって体にいいと言われていた食品の中には寄生虫、ウイルス、有害金属、有害食品添加物などに汚染されているものがある。そういう食事を続けていると、原因不明のだるさ、うつ状態、コリ、筋肉痛、などが起こり、慢性疲労症候群になる。それがガンを初め、さまざまな難病の背景になっている。どのような食品が危険か。又、どのようにしたら安全に食べられるのか。慢性疲労症候群の治療法、予防法を具体的に説明します。 | |
| 微弱エネルギーによる農産物の加工 | 一粒社 代表 片山 哲 | |
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地球の温暖化対策は国際的にも、国家、個人のレベルでもさしたる進展がみられず、また緑地の砂漠化と人口の急増による食料危機が現実の問題となりつつある。だからこそ、微弱エネルギー、例えば電場、磁場、音波、遠赤外線等を用いての農産物の加工(生育促進、保存、調理、)の有効性の検証、更にその実用化が急がれる。群馬県榛名山麓での二十年来の関心事であった「高圧電場による食品加工」に再挑戦るすことになった。 | |
| 病むに倒れ、食うに倒れず 〜身近な物で滋養を摂る〜 |
楽しい手作り健食工房 主宰 神宮司武 | |
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医学の進歩により、人間の部分の取り替え,弱った所の蘇生により最高寿命を198才に延ばすことが出来る時代が来ると雑誌で読みました。題目の意味は、江戸時代からの言い伝えで、その時代では高価でも滋養のある物を食べ、病気にならないようにとの戒めです。昔は、結核などに罹ると、医者代、薬代等で田畑を手放し一家離散や絶えたりしました。それを言い表しているようです。良い波動の滋養豊富な食品作りのお話をします。 | |
| サトルエネルギーと食養生 〜薬膳で食物の良い波動をキャッチしよう〜 |
医学堂漢方食養研究所 所長 健康食養分科会 主査 金森養斎 |
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医学堂漢方食養研究所 所長 健康食養分科会 主査 金森養斎 現代医学はウイルス性疾患や急性疾患の治療には長足の進歩を遂げました。その反面「氣」を損なう現象を多発させました。全ての生命体は「自然の氣」の影響下に生きているので、自然の氣と調和が課題となります。食養生においても、人為的でない、自然の氣(良い波動)を体内に取り入れることが、重要な要素となります。薬膳は漢方の「氣」の原理を根底に置き、健康維持、改善に良い波動を持った食材と調理法を駆使する料理です。 |
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