| ■3月2日(土) 10:00〜17:25 |
| 発表1 |
10:10〜10:45 |
イオンド大学未知現象研究学部助教授 阿久津 淳 |
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「サトルエネルギーの科学史と未来展望」
―今後のあるべき地球の姿―
古今東西、宇宙生命エネルギーとその感受性が微妙なる違いはあっても多様なる名称で表現されてきた。気・プラーナ・マナ・ダイモーン・セフィロート・アートマンとブラフマンの合一・7つのチャクラ・クンダリーニの上昇・錬丹術など。ユダヤ・キリスト教に端を発する科学・哲学ではムニア・普遍流体・オド・リビドー・エンテレキー・エランヴィタル・ミトゲン輻射・オルゴン・輻射エネルギー・ゼロポイントエネルギーなど。「平和のための平和」を目標に、この惑星の住民にとってこのサトルエネルギーをどう未来活用するべきかを論じる。
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| 発表2 |
10:45〜11:20 |
ベレンクラフト代表 野呂瀬 民知雄 |
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「地球と共振して生きる方法」
〜パワースポットの波動を読み解く!〜
サトルエネルギーを「気」という言葉に置き換えてみると、地球上には「気のいい場所」、「気場」、「パワースポット」、「パワーセンター」と呼ばれる場所があり、多く場合、その中心に教会や神社が建てられている。そこに居ると気持ちが晴れ晴れし不安、恐怖、怒りも消えその場所では動植物も健康に育つ。一方、これとは反対に、ヒトに負荷を与える場所もある。そこではヒトは不眠症や関節痛に悩まされ、牛は乳の出が悪くなり、木は瘤をつくる。日本で有数のパワースポットであり、日本一の大断層、中央構造線上に位置する南アルプスの長谷村と東京の御岳山で測定した結果を中心に、ドイツのパワーセンター、ヴォルムバッハのデータをご紹介する。
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| 発表3 |
11:25〜12:00 |
ビュージック開発研究所 所長 片岡 慎介 |
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「癒しの音づくりの秘密」
〜月との共鳴が、心と体をヒーリングする〜
環境音楽を15年間製作している間、様々なデータを取り様々な成果を上げてきた。その結果ある共通点に注目した私は、宇宙から来る"何か"により我々人類や、動植物に到るまで影響を受け生きている事が判った。その"何か"とは、"リズム"である。我々は日常生活の中で無意識のうちに取る動きのリズムは、宇宙からのリズムに因って最高のリズムが与えられている事が判った。今回は、大リーグで活躍しているイチロー選手の例を挙げながら説明する。
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| ◆昼食タイム |
12:00〜13:00 |
身体にやさしい、本物の古代米弁当を会場で販売します。
(限定150食) |
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| 発表4 |
13:00〜13:30 |
LAB.<癒しの扉> 代表 土橋 理博
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「感謝と慈しみで臓器さんが蘇る」
〜セルフヒーリング有効性検証の試み〜
健康な時、人は精緻を極めた体内機構や臓器さんを意識しない。臓器さん達は緊密な連携のもとに昼夜を分たず一心に働き続けている。だが、ひとたび病気になると、人は即座に臓器さんを悪者呼ばわりする。臓器さんの立場からは心外である。セルフヒーリングは臓器さんを強く意識し、臓器さんに感謝し慈しむことから始まる。セルフヒーリングを説明する仮説を紹介する。これにより臓器さんが蘇る。ヒーリングとは、自分との対座であり、臓器さんとの会話であると考える。臓器さんのサトルエネルギーを感じながら、臓器さんを慈しむ方法とその効果を具体例をもって説明する。
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| 発表5 |
13:30〜14:00 |
国立療養所下志津病院小児科医長 向後 利昭
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「三位一体医療への道」
〜一小児科医が見たヒーリングの驚異的事実とその可能性〜
今夏麻疹の発症に伴い、脳炎症状を呈した重症心身障害者に対し、サトルエネルギー学会理事の土橋氏による遠隔ヒーリングを行った。ヒーリング前は、対光反射消失などの脳幹機能の低下があり、意識障害は3−3方式では300の深昏睡であった。しかし、ヒーリングを施された翌日には、意識状態の改善がみられ、30まで快復した。その後順調に快復してきており、現在は10までに快復している。一小児科医が経験したヒーリングの臨床報告及び有用性、また今後の医療の方向性についての問題点及び方向性について若干の考察を加え報告する。
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| 上映記念講演 |
14:10〜15:10 |
風水環境科学研究所 代表 松永 修岳 |
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「ガイアシンフォニーと風水科学」
〜地球と語り合い分かち合う地球〜
文明の創造
風水は古代中国で生まれた伝承科学です。しかし、その中心に流れているのは「全てのものは生きている」という深い理解です。人類は地球に生かされ、地球もまた大宇宙の中で月と太陽と分かち合い、生かされあっている。この事を文字や言葉ではなく、ハートで気づくことが、この世界から争いをなくするために必要です。「ガイアシンフォニーが私たちに語りかけてくること」「風水科学が提示する地球との、環境との関わり方」これらが新しい人類の未来を切り開く鍵となります。
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| ◆特別上映◆ |
14:50〜15:30 |
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「ガイアシンフォニー第4番」
藤村 仁氏監督作品
〜21世紀は「共に感ずる」シンフォニーから「共に奏でる」シンフォニーへ。〜
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| ●懇親会 18:15〜20:15 和民(新宿野村ビル B2F)にて |
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■先着100名様の予約を受け付けます。(人気が予想されますので、当日の申し込みの場合、入れない事があります。)
■会費は5000円
★いろんな出会いもあり、発表された諸先生方もいらっしゃいます。懇親会にて直接ふれあうことができる、他ではあり得ないチャンスです。
秋のシンポジウムの際は残念ながら会場に入れずに帰られた方も多数いらっしゃいました。お早めにお申し込み下さい!
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| ■3月3日(土) 10:00〜17:15 |
| 発表6 |
10:00〜10:35 |
株式会社電脳技研 技術顧問 東 學 |
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「自然石の表面における電気分解」
〜水と人間を蘇らせる鉱石の働き〜
自然石の表面における水の電氣分解」〜水と人間を蘇えらせる鉱石の働き
環境汚染に伴って今や生体保全を謳った各種の商品が錯綜している 。其処には「水」と言う自然物質が介在しているように思われるが、その根元となる様な明解な理由は記述されていない。今回、自然鉱石のトルマリン(電気石)やグラファイトシリカ(呼称・神明石)などをミクロやナノ領域の観点から解明し、これらが水の持つエネルギーを如何にして分 解し、我々生き物にどんな形で供与しているかなど植物(特に霊芝)構造と比較しながら提起してみたい。そして其処に発生する水を分解したエネルギーが微小電力として集電捕捉出来る試行結果を報告する。
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| 発表7 |
10:35〜11:05 |
株式会社バイタルウェーブ 代表取締役 村田 幸彦 |
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「水の潜在意識」
〜生命現象の本質に迫る〜
水は本当に不思議な物質です。水は何でも溶かします。溶けるが故に「益」も「害」も混在しています。その混在しているものを上手に整理してあげるといろんな力を発揮してくれます。それを水の潜在意識と名付けました。今回は洗浄する水に挑戦しました。その結果、業務レベルで合成洗剤を使わないで今まで以上の洗浄力を発揮することが出来ました。電子の力とサトルエネルギーによって可能となったのです。現実のデータで語ります。環境問題を考えるときにとても大切な問題です。
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| 発表8 |
11:10〜11:40 |
木内電子科学研究所 所長 木内 茂二 |
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「21世紀型 環境保全洗浄革命」
〜クリ−ニング研究者からの未来への提言〜
合成洗剤は、排水することでノニルフェノール(環境ホルモン撹乱物質)が河川に流れ込み生態系を破壊してしまいます。それだけで無くそれを食した我々にも影響が及んでおります。また、洗剤に含まれる蛋白質・皮脂分解酵素は、活性温度が約40℃であるのですが洗濯機に加温機能がない機種ですと分解されず繊維に残留したまま洗いあがって、それを着用した時に人の体温と湿度のもとで分解反応することでアトピー性皮膚炎の原因となっております。そこで、昔から家庭で必ず1つはあった「重曹」の多目的用途の復活です。
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| 発表9 |
11:40〜12:15 |
株式会社アイエイチエム 主任研究員 時松 陽介 |
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「結晶写真が教える子供の無限の可能性
〜七田チャイルドアカデミーでの試み〜
地球の未来は子供たちの未来です。右脳教育の七田チャイルドアカデミーでは子供たちの右脳を活性化させることで、新しい時代を切り拓いていく人財育成を目指しています。一方、同時多発テロにみられるように、今も世界中で争いの歴史は繰り返されています。七田の教室では授業の中で、イメージ力を活用し、地球に向けて光の波動を発信しています。IHM総研では、子供たちのイメージ力を氷結結晶写真で撮影してみました。結晶写真を通じて、右脳によるイメージ力の可能性を検証していきたいと考えています。
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| ◆昼食タイム |
12:15〜13:15 |
身体にやさしい、本物の古代米弁当を会場で販売します。
(限定150食) |
| ♪ヒーリングミュージック演奏♪ |
昼食時間中
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Rryu (リュウ) = フリースタイル
ピアニスト |
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即興的な手法でピアノ音楽の新しいスタイルを提出。フィンドホーン・ユニヴァーサルホール(スコットランド)、馬車道大津ギャラリー(横浜)、庭園美術館(東京)、ペンション・モーツァルト(山中湖)、カフェ・コブラ(オランダ/アムステルダム)など、スピリチュアルでアーティスティックな場所での多数の名演奏で知られる。また、太白ありのまま舎(仙台)などでのボランティア活動も意欲的に進めている。
CDアルバム「彼女の聖域にて」「フィンドホーン・スケッチ」
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| 特別講演 1 |
13:15〜14:45 |
帯津三敬病院名誉院長 医学博士 帯津 良一 |
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「地球の未来を開く新しい医療の姿」
〜波動医学の可能性〜
日本ホリスティック医学協会会長、サトルエネルギー学会副会長、帯津三敬病院名誉院長。
心と体の統合医学を説くわが国医学会の第一人者。著書は「自然治癒力」・「アトピーを治す大辞典」・「ガンバイブル」・「生命場の奇跡」ほか全国的に有名な著書は優に60冊を超える。
新しい世紀の到来とともに、医療も医学も、臓器から空間へと展開を開始しました。医療とはもともど場゙の営みですから当然としても、医学も20世紀に達成された臓器の医学の基礎の上に、いよいよ゙いのちの場゙の医学へと向かいはじめたのです。その一つの現われに波動医学の台頭があります。まずは波動医学によって、場の医学は緒に就いたと言ってもよいでしょう。波動医学の現在の中から場の医学のこれからを考えてみたいと思います。
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| 発表10 |
14:55〜15:30 |
植物療法・自然療法 フォレ フォンド主宰 大島櫻彩 |
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「心身医学の新しい可能性」
〜サトルエネルギーが微小血管の循環に与える影響〜
人が通常観察することができない微細なエネルギーを3つの方向から観察した。あらかじめ予備テストをして、@植物や鉱物の選定、A言葉の選定、B記憶の選定をした。その中から3名を選出して観察を行った。血流変化をビデオに録画し、また精神的・身体的自覚について質問をして変化の考察をおこなった。その結果、植物や鉱物は急激な変化は起こらないものの、自覚と微細な血流変化を得た。言葉かけや愛しまれた想い出は短時間で血流、自覚とも急激な身体変化を示すことができた。これによって、癒しや健康について、新たな提言の足がかりとなった。
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| 特別講演 2 |
15:35〜17:00 |
国際波動研究所 技術顧問 理学博士 天野 仁 |
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「宇宙万物統一論」
〜科学技術と精神世界の統一的理解〜
京都大学大学院博士課程をへて理学博士。専攻、素粒子論。現在、「統一理論」研究において、世界の最前線にあり『世界各国大学総長会議 学術論文集』2001年1月発行後では、新千年紀のはじめにあたっての最も重要な研究として、論文の執筆を依頼された。昨年7月、ニューヨークタイムスにもその論文のことが掲載された。
科学技術の進歩は、人類に豊かさを与えてくれましたが、一方で地球という大きな生命体にひずみを与えてしまったようです。ここに科学技術の限界も感じさせますが、よくみれば精神不在の科学がそうさせてしまったのでしょう。万物は、宇宙から誕生した同質の元素を含み、また協働関係にある宇宙の仲間です。ミクロの物質から大宇宙に至るまで、まるで統一された秩序という一本の筋に乗っかっているようです。今回は素粒子や天文学の話を交えながら「宇宙万物一体」というお話をさせていただきます。
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| 閉会挨拶 |
17:00〜17:15 |
大会実行委員長 工学博士 吉田 太郎 |
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「サトルエネルギー学会の使命とビジョンについて」
サトルエネルギー学会は意識、心、気、いのち、など物質でないものを含んだ現象、事象を研究対象としている。しかし、サトルエネルギーの世界はとかく摩訶不思議で、理解し難い解釈が行われる傾向にある。それを、科学に軸足を置いて、誰もが納得出来るようなエビデンスを得るよう努力している。21世紀はウェルネスとエコロジーの時代であり、それらに貢献出来る活躍が期待されている。特に、ガンを始めとした治癒困難な病に対し、ヒーリング「癒し」の本質を追究し、現代医学と協力して、人間の「幸せ」に貢献したい。さらに、地球の「幸せ」にも役立ちたい。
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